2009年12月18日金曜日

家族教室

9病棟は認知症疾患の治療病棟です。認知症の患者様の看護においてはご家族の協力・参加が必要不可欠!
・・・そこで、3年前から看護研究で家族支援の取り組みを始めました。
その一環として昨年から家族教室を開催しています。
 
 目指しているのは『認知症を患った方と家族との新しい出会い』。

病気や関わりを理解することで、変わってしまった肉親を受け入れ、
互いが互いを思いながら関わりあえる、そんな関係作りのお手伝いをしたいと思っています。

前半の講義の様子

▲毎回いろいろなジャンルの情報を、医師、看護師、介護福祉士、作業療法士、ワーカーなどその分野の専門のスタッフがお話しています。

後半のフリーディスカッション

▲今までの苦労、想い、患者様の今昔etc…お茶を飲みながら参加者全員で楽しく語り合います。

0 件のコメント:

コメントを投稿